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学校ブログ

2020年5月5日

リアルウエディング「Profoundly moment」

みなさまこんにちは。

先日からハイライトでお届けしている振り返りリアルウエディング。

前回の記事はこちら→リアルウエディング「リバティ」


先日卒業した学生の結婚式を振り返っています。

今回は11月に行われた「Profoundly moment (プロファウンドリーモーメント)」

深いブルーと新郎新婦、みんなの想いを重ねた気持ちをぎゅっと詰め込んだテーマでした。

Welcomeスペースには、このようなセレモニーが。

結婚生活で一番大切なものは?というテーマです。

砂の色でそれぞれ分かれています。愛・思いやり・我慢 などなど

それらゲストの皆さんがそれぞれ入れていき、完成します。


挙式スタート時間までに、これらを完成させるために、スタッフはシーバーで連絡を取り合いながら進めていきます。

これは憧れのスタイルですよね

でも、片方の耳で聞きながら、片方の耳ではどなたかと話すなんて結構難しい。

最初は慣れないのですが、これも経験ですね

新郎新婦様、挙式前のリハーサルタイム。

動画スタッフは、みなさんの邪魔にならない場所で、素敵なショットを納めなくてはなりません。

そして、その状況を素早くカメラに抑えてくれるのは、カメラマンの先生方

プロってすごい

先日ご紹介したファーストサイトの瞬間です。

ドキドキ・・・

私たちスタッフは、感動でぞわぞわっとする瞬間です。

音響スタッフは、音をタイミングよく出せるか、動画がきちんと出せるか?

念入りに確認します。

司会者は、目立たずともしっかりと進行していきます。

小さなお子様がいたかな????

何かを見てほほえましく見守るスタッフ。

視線の先には何があるのでしょう?気になります

新婦様がお父様と一緒にご入場されるシーンの練習です。

きっと新郎様にこちらにお立ち下さいと伝えているのでしょうね。

娘をよろしくお願いいたします。

大事なお嬢さんを幸せにします。

個人的には私はこのシーンが一番好きです


撮影担当のスタッフは、どんなシーンも取り逃しません。

ファインダー越しの目線が真剣そのもの。

だって、もう二度とこの瞬間は訪れないですからね。

お二人を祝福する列席者の皆様。

ブルーの装飾でドレスの光沢がとてもきれいに見えます。

本日は本当にありがとうございました。

心からのお辞儀は自然と頭が下がります。

この気持ち、ずっと覚えていると思いますよ


列席者のみなさまへのお見送りが終わり、いつも新郎新婦が学生に対してお礼の言葉をくださいます。

一言ずつ、感謝の気持ちとこちらもお礼を込めて祝福の言葉をお伝えいたします。

集合写真です。

きっとこの先、この日がスタートとして一生の思い出になるのだと思います。

いつか講師としてみなさん戻ってきてね。


最後にナイスショットがあったので、おまけ。

この笑み、最高ですね。

お疲れ様でした