こんなにあった、「花」が持つ力!
ブライダル+フラワー人材のここがスゴい

ブライダル+フラワー

結婚式に、花による装飾は欠かせません。大阪ホテル・観光&ウェディング専門学校(2023年4月 大阪ウェディング&ホテル・IR専門学校より校名変更予定)のブライダル総合科にフラワーアレンジメントのカリキュラムが含まれているのは、結婚式と花には密接な関係があるからです。少し想像してみてほしいのですが、全く花の装飾がない結婚式があったとしたら、必ずそこにいる人は「何かが無い」と感じるはずです。

それが何であるかは分からない人もいると思いますが、花がないだけで途端に結婚式らしくない風景になってしまうことでしょう。それほど、ブライダルとフラワーには深い関係があるのです。

ところでこのフラワーですが、ブライダル以外にも活躍の場が実にたくさんあることをご存じですか?ブライダルとフラワー、その両方の知識がある人にだけ開かれる未来について語ってみたいと思います。

ブライダル業界に就職するには、何よりも即戦力となるスキルとホスピタリティを身に付けることが大切です。

こんなにある、「花のある空間」

花のある空間

私たちは知らない間に、実にたくさんの場所で「花」に触れています。ホテルのロビーやパーティ会場、お通夜、お葬式、高級レストラン、美容室、公園・・・などなど。まだまだあると思いますが、少し挙げてみただけでもこんなにたくさんあります。

公園はまだしも、それ以外のスペースはほとんどが室内です。室内の装飾に花を使うということは、そこに必ずフラワーアレンジメントを仕事にする専門家がいます。

たくさんの人の目に触れる場所ほど素人が飾ったものだと見抜かれてしまうので、それぞれの空間づくりにはフローリストという花の専門家が活躍しています。

これだけを見ても、「花」の知識や技術をいかせる場所がたくさんあることが分かりますね。

フラワー+ブライダル=フォーマル?

フラワー+ブライダル

次に、たくさんある「花のある空間」にある共通点を考えてみましょう。先ほど挙げたような場所は、ほとんどがフォーマルな空間です。こうした空間で演出に使われている花には、こうした空間にふさわしいものであることが求められます。ただ単にキレイだからというだけでは、こうした場所の装飾をすることはできません。

そこで出番となるのが、ブライダルの知識です。ブライダルの知識にはフォーマルなルールに関わるものがとても多く、それらのルールを知っていることはブライダルプランナーなど本職の仕事に必須となります。

そうです、そんなブライダルの知識がある人の「花」は、フォーマルな空間づくりにも活躍できるのです。

ブライダルのコースにフラワーのカリキュラムがあるワケ

大阪ホテル・観光&ウェディング専門学校(2023年4月 大阪ウェディング&ホテル・IR専門学校より校名変更予定)のブライダルのコースには、フラワーアレンジメント実習が含まれています。

この「実習」というのがポイントで、ただ教科書に載っているようなことを学んだだけでは身につかず、実際に自分の手を動かして実物を作ることに意味があります。

自分でやってみて初めて気づくこと、知ること、覚えることはたくさんあるはずです。それを経験している人のフラワー知識は、それを仕事にした時に生きた知識としてきっと役立ちます。

「フラワーの知識も持っているブライダルプランナー」を育成するのが目的ですが、その逆に「ブライダルの知識も持っているフローリスト」がいても構わないというのが、当校の考え方です。

実際にそんな人はフラワー業界でたくさん活躍しているので、むしろ花を仕事にしようと思うのであれば一定のブライダルなどフォーマルな知識が必要になると言って良いのかも知れません。

男性には無縁の世界?いえいえ、そんなことはありません

ここまでブライダルやフラワーという女性のイメージが強い職業の話をしてきましたが、それでは男性には関係のない話かというと、そんなことは全くありません。

日本には古くから、華道といって花を生ける技術を伝承してきた文化があります。女性の華道家ももちろんたくさんいますが、有名な華道家の多くは男性です。その道を究めるということにおいて、性別は特に関係ないことが分かります。それは、西洋のフラワーアレンジメントでも同じです。

フォーマルな空間のフラワー装飾を作るフローリストの中には男性の姿も多く見られますし、男性が女性の助手を、女性が男性の助手を連れている光景も珍しくなくなっています。

大切なのは、「花でプロになる」という気持ちで、実力のある人には魅力的な仕事にどんどん出会えるのも、フラワー業界の面白いところです。ブライダルとフラワーの知識を併せ持つ人材として実践的な活躍ができる面白い人材が、もっともっと増えてほしいと願っています。

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