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アフターコロナのブライダル業界で
求められる人材とは?

ブライダル業界 日本は数年前から人口が減少に転じているので、このまま人口が減り続けると色々な産業が成り立たなくなると言われています。ブライダル産業もよくそのやり玉にあがるのですが、ブライダル業界は成長産業のひとつとして「優等生」とも目されていました。
「いました」と過去形にしているのは、言うまでもなくコロナ禍の影響があるからです。価値観の多様化によって結婚式の形も多様化している時代に起きた、このコロナ禍。もちろんこれは一時的な現象であってずっと続くことではなく、社会全体の回復に伴ってブライダル業界も盛り上がりを見せるようになるでしょう。結婚式を挙げづらい世の中になっても、結婚する人がいなくなるわけではないのですから。
そこで今回は、コロナ禍を経験したブライダル業界が今後どこに向かっていくのか、そしてこれから活躍できる人物像とは、どんな人でしょうか。

コロナ禍で大きく変わった結婚観と結婚式への考え方

2020年に端を発したコロナ禍は、私たちの生活にさまざまな影響や変化をもたらしました。どうしても暗い話題ばかりがクローズアップされがちですが、その一方で興味深い変化も起きています。
そのひとつが、結婚に対する考え方の変化です。晩婚化、未婚化という言葉は長らく少子化の原因にもなっているとも指摘されてきましたが、コロナ禍によって家庭の大切さが見直されるようになり、また同時に将来への不安から「身を固める」ことが再評価された結果、結婚を前向きに考える人が増えたのです。
人口が減っているのにブライダル業界は大丈夫?と不安を感じてきた人は多いかもしれませんが、コロナ禍によって結婚が増え、人口そのものが増える契機になる可能性があります。
それでは、結婚式についてはどうでしょうか。コロナ禍では人が集まることが難しいこともあってさまざまな形の結婚式が登場しました。オンライン結婚式やフォトウェディングなどはその典型で、それ以外にも少人数の結婚式や室内ではなく屋外を利用するガーデンウェディングやリゾートウェディングなど、人の密集を避ける結婚式の形はたくさんあります。
これからの時代、ブライダルのプロにはこうした幅広い選択肢を熟知し、あらゆる状況や事情に応じたブライダルの形を提案できる能力が求められるでしょう。
一時的な現象で結婚式を挙げる人が減ったとはいえ、結婚する人がいなくなるわけではありません。むしろ結婚する人は増える傾向にあり、ブライダルプロデューサーに求められる能力は広く、そして深くなっていくのです。

これからの時代に新婚カップルが求めること

新婚カップル これからの時代、新婚カップルはブライダルに何を求めるようになるのでしょうか。それは言うまでもなく、「一生の思い出に残る」こと。これは、コロナ禍があってもなくても変わらない普遍的なものです。価値観が多様化している中で、「他の新婚カップルがしないようなことをしたい」と思う人も多くなっています。特にこのように他の人と違うことをしたいというのは花嫁に多い要望で、人よりも大きな幸せをつかみたいという心理がそうさせているのかも知れません。コロナ禍であっても花嫁の心理は同じであって、それをいかに形にしていくかがプロの手腕です。
もうひとつ、ブライダルが質の時代になっていることを示すデータがあります。それは、招待人数。先ほどブライダルにかける費用が増えていると述べましたが、その一方で結婚式に招待する人数はわずかに減っています。アフターコロナ時代においては、招待人数を増やすばかりが結婚式ではないという価値観が強まっていくかもしれません。そんな時代で重要になることは、形だけの招待客よりも本当に来てほしい人に絞り込んで幸せを報告したいという気持ちです。量ではなく質、これからは見た目の良さではなく本質を重視する人が増えていくのは間違いないでしょう。

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質が重視されるこれからのブライダルに必要な人材とは

ブライダルに質を求める人が多くなった現在、ブライダルには専門のプロが強く求められるようになりました。以前であればブライダルは通過儀礼のようなもので、人がやっているのと同じことをやっていれば安心する人がほとんどでした。そんな時代ではブライダルのプロといっても必要な知識さえあれば務まったはずです。
しかし、今では自分たちだけのブライダル、一生の思い出に残るブライダルという多様な価値観で結婚式を考えている人が多くなっているので、それを形にするためのプロが必要なのです。しかも「やりたいこと」と「できること」の折り合いをつけていくのもプロに求められる資質なっていくでしょう。
これこそ、今どきのブライダルプロデューサーに求められる能力です。ブライダルに欠かせないマナーやしきたりなどの知識は持っていて当然。その上でどんな提案ができるか、どんなユニークな能力を持っているかという点に優れている人がブライダル業界で活躍しています。

その人にしかできない仕事ができるプロを育成

ブライダル業界 これからのブライダル業界で活躍するために重視されるのは、「その人にしかできない仕事」の価値です。必要な知識や身のこなしなどをしっかりと身につけた上で、大阪ウェディング&ホテル・IR専門学校では自分が本来持っている能力をどうやって仕事に発揮するかという自己開発にも力を入れています。
カリキュラムがとても実践的で、本物を使った実習を積極的に取り入れたり業界で活躍する本物のプロが指導に当たるのも、まだ就職する前の段階から「プロになった自分」をイメージしてもらいやすいからです。自分がプロになった時のことをイメージして、その上で「自分にしかできない仕事」を模索するのが、これからのプロを育成できるカリキュラムなのです。
当校の学生となって授業を受ける方は、実習という貴重な機会をしっかりと将来の自分のために役立ててほしいと思います。

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