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今後の観光・航空業界はどうなっていくの?

みなさまこんにちは。

エアラインワールドの在校生・新入生向けにANA総合研究所顧問・小川様による

ホスピタリティ講座航空・観光業界は今後どうなるの?というテーマでお話いただきました。

20年にわたるキャリアをお持ちの、元客室乗務員の菊池様にも貴重なお話を、経験談を交えて伺うことができました。


小川様は、現在

株式会社ANA総合研究所顧問

ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構理事長

そして、来年開校予定の姉妹校、

東京ホテル・ウェディング&IR専門学校の名誉学校長に就任されています。


エアラインで最も大切なことはチームワーク

そして、今後はデジタルの要素が、マーケティングや働き方にも入ってくるとおっしゃっていました。

入試方法や採用面接なども今後は、デジタル化されてくるでしょう。


観光業界では、今までと大きく変わり、自然を大切に、地域からの新しいコンテンツを生み出し、長く滞在してもらえるような方法にシフトしていきますね。

持続可能な開発目標であるSDGS(Sustainable Development Goals)への取り組みも活発になってきます。

コロナ禍により、いろんなことが大きく影響する航空業界ですが、社員の雇用を守るために様々な動きを行っていらっしゃるそうです。

インターネット上での発信がとても重要になってきますね。


飛行機が飛ばせない、この時期に客室乗務員の方たち、または航空業界で働く方たちはいったいどんな日常を送っているのでしょうか?

便は激減。8割、9割の方が、自宅待機の日々が続いているそうです。

そんな中、医療従事者への感謝を込めて、医療用ガウンの制作ボランティアに関わったりされているそうです。


ここでとても必要なことは、一人ひとりが

今社会のために、自分は何ができるのか?

これを考えて、自ら行動できる人が必要とされます。


客室乗務員は、飛行機内で心のこもったサービスをすることがお仕事であると同時に、ゆっくりと目的地までお休みになりたいお客様には起こさないで、飲み物などのサービスをしないことがサービスになります。

臨機応変に対応できる力を付けることも大切なことです。

その方が今どういう状況で、どうして差し上げることがいちばん喜ばれるのか、それに対応できた時は、達成感ややりがいでいっぱいになるそうです。


菊池様からのいいお話でした


最後に今後のアドバイスとしていただいた言葉は、

自分の好きなこと以外、普段目を向けないことへも、関心を示してみる。
そうすることで、新たな発見が生まれ、喜びにも繋がります。
様々なことに関心を示すことが、人の動き、社会の変化の気づきにつながり、感性が磨かれ、新しい考えや柔軟な対応に繋がると考えます。


プロの方からこのようなお話を直接聞くことができるのは、学生たちにとって大変貴重な機会です。

航空業界を目指す学生にとって、一緒に頑張っていきましょう!と力強いお言葉をいただきました。


小川様、菊池様、貴重なお時間をありがとうございました


みんなも頑張って、夢を叶えてね!!


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