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エアライン科をご紹介!

みなさまこんにちは。

昨日のエアライン業界でのお話、読んでいただけましたか?

空港で見かけるキャビンアテンダント、グランドスタッフの方たちに、少なからず憧れをいだいた方も多いのではないでしょうか?

海外便ですと、機内に男性のキャビンアテンダントもいて、とてもダンディでかっこよかったりします。

楽しい機内での過ごし方ですね


さて、今日は本校のエアラインの学科とコースを紹介した動画を作成いたしました。

エアラインワールド

毎年カリキュラムは少しずつ変更することもありますので、確認してくださいね。

こちらは2021年度入学者向けとなっています。


お客様への接客というのは、いかなる場合でも相手が心地よいことがポイントです。

お客様でなくても、バスや電車で席を譲ったり・・・

常に相手の行動を見ていないと、察知して動くことができません。


空港のように、いろんなご事情のお客様がいる場合は特にです。

ハワイに行く便だったら、Happyオーラ満載の新婚旅行かも?

離れたご家族に会いに行くお子さんたちがいるかもしれない。

もしかしたら、ご不幸があって悲しみにあふれていらっしゃるかも?


深く知ることはできなくても、行動や表情でその人のことがわかったりします。

エアライン業界の方は顔を覚えるのがとても得意になるそうですよ。

特技が増えそうですね。


エアライン科では、特徴ある授業のひとつとして、エアライン英会話があります。

業界でよく使う英語を優先して行います。

航空業界ではTOEIC600点以上あるのが望ましく、もちろんスコアは高いほうが入社してから困りません。

600点では、正直「相手の話がある程度理解でき、簡単な対応ができる」レベルですので、もちろんネイティブと会話を楽しむ、仕事で使用するとなると、さらなるスコアアップが求められます。

では絶対にその点数がなければ受からないのか?

というと、そうでもありません。過去にそこまで達していなくても人柄をかわれて合格した方もいるそうです。


でも、みなさんが人事担当者だとして採用するとしたら、どう考えますか?

あらかじめ外国語を使うとわかっている職業であるにもかかわらず、スキルアップをしていない人を採用するでしょうか?業務について突然必要になったのならまだしも、最初から言われているのです。

努力をして高スコアを持っている方のほうが優遇されてもしかたありませんよね。


そう考えると、TOEIC600点はあたりまえだと思えてきませんか?

その道を目指すなら、入社してから困らないように、今からスキルアップしておきましょう

みなさんの努力が買われますよ。


なんといっても、その国の言葉で会話ができるというのは、とっても楽しく、会話が弾むのです。

文化と言語はつながっていますので、ぜひ楽しんで身に付けましょう


とはいえ、言語はあくまでツールです。

コミュニケーションをとるための手段なのです。

身振り手振り、そして伝えたいという熱意があれば、相手には伝わる。

それもまた、素晴らしい事ですね。


ではまた次回のブログで


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